2008年11月28日

「『農』と言える四国」(第3部)開催しました

8月、10月と行って参りました農業イベント、「『農』と言える四国」。その総集編とも言える第3部四国大収穫祭を、11月9日(日)表参道のカフェ「Rin」にて開催しました。

ディスプレイを確認して.JPG 四国大収穫祭 start!.jpg

1.実地概要
・プロジェクト名:「農」と言える四国
・イベント名:第3部 四国農を食す〜四国大収穫祭〜
・日程:平成20年11月9日(日)
  A 12:00〜17:00 産直市
  B 16:00〜18:00 交流パーティ
・場所:和彩ダイニングRin
・参加者数:産直市来場者数 396人
       交流パーティ参加者数 98人
・主催:Home Island Project、独立行政法人中小企業基盤整備機構主催
・共催:愛媛銀行
・後援:経済産業省、農林水産省、徳島県、香川県、愛媛県、高知県

産直市の様子.JPG 会場の様子.JPG

2.イベント内容
四国大収穫祭は、2本立て。一般の方を対象とした「産直市」と、バイヤー・シェフ・野菜ソムリエなどの食のプロを対象にした招待制の「交流パーティ」です。
大収穫祭スタート前には、ウィンズ代表取締役望月恭子様にご講演いただき、自らの商品を売り込んでいくノウハウを勉強しました。

あいにくの冷たい雨にもかかわらず、約400人にお越しいただきました。中には、「欲しいものばかりで、買い過ぎちゃいました!」と大きな袋を両手に抱えた奥様も。四国野菜・加工品の良さを東京の皆様にもお伝えできたと思います。

試食コーナーA.JPG 試食コーナーC.JPG 黒川様からの総評.JPG

カフェを貸し切っての交流パーティでは、招待した食のプロの方々と、農家さんや加工品業者さんと、ざっくばらんに歓談する場を設けました。そして、試食・試飲コーナーも設置し、食のプロの方々にそれぞれの自慢の一品を味わっていただきました。

堀シェフトークショー.JPG 四国宝石箱.JPG

パーティの途中では、ベーカリーカフェ「リール」オーナーシェフ堀知佐子氏によるトークショーを行うとともに、手のひらサイズのお弁当をご用意しました。その名も、「四国の宝石箱」。四国野菜・素材を使用した堀シェフ珠玉の一品です。

荻原社長の乾杯.JPG 参加者同士の交流も.JPG 試食コーナーD.JPG

今回、私たちHIPは、昨今話題になっている食や農をテーマに四国の農業を応援する「『農』と言える四国」プロジェクトをたちあげ、8月には第1弾のワークショップを、10月には農家さんを訪問するアグリツーリズムを行い、交流を深めてきました。そして、今回はその集大成とも言える四国大収穫祭を行い、未来に繋がる総集編として、一般消費者と触れあえる産直市及び食のプロと交流するパーティを行いました。
農家、加工業者、食のプロの方々、そして一般の来場いただいた数多くの方々から高い評価を得ることができました。またメディアの方々からの取材のご依頼も多く頂くことができ、HIPとしても、未来へつながるプロジェクトとなることができ、満足の結果が得られました。
 私たちHIPが「農と食」に関わるプロジェクトは今回をもって一旦終了しますが、また何らかの形でお手伝いできたらと思っております。
お世話になった皆様本当にありがとうございました。

Home Island Project スタッフ一同
shikoku@hipj.net
posted by hip at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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