2008年06月10日

[四国大夏祭り!」の詳細

見どころ1 「よさこい」と「阿波おどり」の奇跡のコラボ!!

この祭りでは、四国を代表する2つの踊りを皆様にご披露いたします。
今や2つとも全国に広がった躍りですが、東京で、一気に両方楽しめる機会はめったにありません。
当日は、簡単にレクチャーいたしますので、皆様も一緒に踊りましょう!


よさこいのご紹介
高知の夏は「よさこい」。夜さり来い(夜にいらっしゃい)というルーツの通り、高知の夏の宵は、よさこい一色です。
正式には、「よさこい鳴子踊り」といいます。発祥は今から約50年以上も前の1954年。高知で、誰でも楽しめるお祭りを作ろう!と鳴子を持っての踊りが立ち上げられました。正調に加えて、積極的に現代風のアレンジも取り入れ、いまや日本中でよさこいブームを起こしています。
今宵は、そんなよさこい踊りを愛する踊り子たちを集めましたので、心ゆくまでよさこい踊りを堪能してください。

今回は3つのよさこいチームに登場いただきます。
「東京から世界に日本の夢を発信」をテーマに、今年11/1(土)・2(日)、お台場・東京臨海副都心で「第7回ドリーム夜さ来い祭り」(東京都共催)が開催されます。
参加90チーム約6千名の踊り子が全国から踊り納めで集結します。「四国大夏祭り」では、当祭り参加3チームの演舞をご披露いただきます


各チームに自己紹介いただきました。
◆ドリーム夜さ来いオフィシャルチーム
「ドリーム夜さ来い祭り」の公式PRチームです。首都圏のチーム有志合同で今年で結成7年目を迎えます。11月の当祭りにお出かけいただければ幸いです。

◆TOKYO夜さ来いCOMPANY〜輝組〜 
TOKYO夜さ来いCOMPANYです。私達のグループは、扇谷ちさとを代表とする、虹組と輝組(きらぐみ)という二つの組があり、本日はプロ集団 輝組が参加させて頂いております。イベント、舞台公演、よさこい普及活動に取り組んでいます。 

◆子鳩子兎 横浜百姫隊
老若男女スタッフを含め百名「ハマこい踊り」の団体、横浜百姫隊(よこはまびゃっこたい)と申します。メンバーの中には、「阿波踊り」や「よさこい踊り」を生で見るべく、四国まで出掛けて行く者もいる、熱いチームです。


阿波おどりのご紹介
徳島の夏と言えば「阿波おどり」。
真夏の夜空に響き、心を躍り立たせる鉦(かね)や太鼓、その躍動感は見て、踊った者にしか分らない。
日本三大盆踊りの1つである「阿波おどり」は「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん♪」をフレーズに、数十人が連(れん)を組み、三味線・笛・鉦(かね)・太鼓の囃子(はやし)に乗って町中を踊り歩くお祭りです。


今回は数ある有名連の中から、伝統と誇り高き「天水連」をお迎えしました。
「天水」とは「天から降る水と踊りさえあればあとはもう何もいらない」というほど阿波踊りが好きな人のこと。
天水連は阿波踊りの基本と伝統を守りつつ、結成以来、常に「自分達の理想の阿波踊り」を求めつづけて、日々阿波おどりに取り組んでいます。
軽快に舞う女踊りはその指先から足先まで気持ちを込めて。
粋な男踊りは元気と豪快さが売り物。
各々の個性と一体感を演出するお囃子はチームワークが身上。
阿波踊り独特の二種類のリズムを自在に踊り、奏でます。


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見どころ2 四国のあの味が楽しめる!

鯛めし
養殖・天然共に鯛の漁獲高日本一、愛媛県の郷土料理。中部(中予地方)では鯛を一尾丸々ご飯と一緒に土鍋で炊き上げます。南部(南予地方)では鯛の刺身をあつあつご飯にのせ、タレと生卵、薬味を添えて。本日は南予の鯛めしをどうぞ。
かどや:鯛めしといえば「かどや」といわれている老舗。
愛媛県宇和島市(南予地方)で、昭和30年に創業。宇和島の郷土料理を中心に、また、昔ながらの鯛めしを、提供しつづけている。


さぬきうどん
旧讃岐国、香川県特産のうどん。香川県の一人当たりの年間うどん消費量は230玉で、もちろん全国1位。香川県では県全域にうどん店が分布しています。
(有)日の出製麺所:香川県坂出市の製麺所、昭和5年創業。3代変わらぬ味で受賞歴も多数。製造・卸しが本業で、店頭で打ちたてのうどんが食べられるのは昼の1時間だけ。映画『UDON』や、New York Timesなど海外メディアでも取り上げられました。


じゃこ天
愛媛県南予地方の海岸部で作られる県民食。豊後水道から栄養満点な潮が流れ込む宇和海でその日とれた高級魚「ほたるじゃこ」や「えそ」を、骨ごとすり身にして揚げた完全栄養食。おろし醤油で食べたり、うどんの具としても人気です。

鳴門金時の大学いも
さつまいもの本場、徳島県は鳴門から海水混じりの砂地と少なめの雨、そして何度かの台風にもて遊ばれながら、育ったおいしい芋、なると金時を使って、さらに風味の増した ほっこりふっくらの大学芋が出来上がりました!

竹ちくわ
昔から練り物が盛んだった徳島県伝統の味。新鮮な海の幸から作られる魚のすり身を竹に巻きつけてこんがり焼きあげました。ほのかな竹の香りとプリッとした食感が魅力です。すだちを絞ってそのままかじるのが、徳島流。

うみのバニラ&龍馬の海
アイスクリンで有名な高知県の松崎製菓のアイス。「安心」をテーマに室戸海洋深層水や地元の素材で作っています。「うみのバニラ」は、BRUTUS(2006年6月15日号)『日本一のアイスクリーム、スイーツはどれだ!?』で3位受賞!

他にも美味しい四国の味が多数!

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四国色調補正2[1].jpg


posted by hip at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
入場数に限りがあるのならば,先に告知しておくべきだったのでは?
遠方から来て,長い時間並んで,目の前で「当日券売り切れました」では,わざわざ来た方にとってつらかったのでは?
私も入場できず,残念でした.

あと,前売り券持っている人たちの列は別にしておいたほうが良かったのでは?
Posted by 香川出身30歳 at 2008年06月15日 00:04
仰るとおりで、誠に申し訳ございませんでした。数日前までご来場者数にはまだ十分余裕がありましたので、入場制限までは考慮しておりませんでした。
その後対応が遅れてしまったこと、深くお詫び申し上げます。
ご意見頂き誠に有難うございます。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by HIP Manabe at 2008年06月15日 14:52
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