2009年02月10日

ホームページ開設しました



Home Island Projectオフィシャルホームページ開設しました。
自動的に移動します。

移動しない方はこちらから。
http://www.hipj.net/
【関連する記事】
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2008年11月28日

「農と言える四国」第2部&第3部の反響・感想

「「農」と言える四国」の反響をご紹介します。

第2部

■シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 黒川和江さん
週末は、四国にいってきま〜す。
四国は熱かった!!

■ベジタブル&フルーツマイスター 上原 恭子さん
〜四国農にふれる〜愛媛編
〜四国農にふれる〜香川編

■株式会社とれいす 代表取締役 春山佳久さん

■有限会社シー・エス・エルさま
ごぶさたでございます。
「農と言える四国」第二部その2

■広野牧場 広野豊さん
あした。
ついに!
「農」と言える四国 第2部 アグリツアー 〜四国農に触れる〜
「農」と言える四国 第2部 アグリツアー 〜四国農に触れる〜 2日目
反響!
** タイトル無し **

■四国新聞
野菜ソムリエら「食のプロ」が県内農家訪問

■海南eタイムズ
ニューストレンドボックス “四国の農”に触れる


第3部

■広野牧場 広野豊さん
集大成!
自分で・・・

■ eatphoto 宮崎純一さん

■アグリ ナガタ野菜研究室

■シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 黒川和江さん
四国大収穫祭でお待ちしております。
「農」と言える四国、このプロジェクトから、また新たなスタートです。

■シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 武田由季さん
農と言える四国Vol.3に参加してきました

■ベジタブル&フルーツマイスター 上原 恭子さん
【告知です】四国とれたて野菜・果物産直市
「四国大収穫祭」 〜四国とれたて野菜・果物産直市〜

■フリーアナウンサー 小谷あゆみさん
トマトのゼリー!?
「農」といえる四国

■ikujiさん
四国とれたて野菜・果物産直市

■株式会社NOPPO 代表取締役社長 脇坂真吏さん
今日の晩御飯は四国で決定☆
熱い!熱い☆四国♪ステキなHIP> >

■もりともバリバリさん 
四国大収穫祭〜「農」と言える四国〜
四国の宝石箱

■sketchさん
四国大収穫祭、覘いてきました。

■sayoさん
おつかれ!『「農」と言える四国』 第3部 四国大収穫祭

■四国農盛り上げよう 東京で首都圏の若者らが大収穫祭

■食育プロデュース委員会

■中小機構四国支部、6日から東京で地産品展開催−農商工製品をPR
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「『農』と言える四国」(第3部)開催しました

8月、10月と行って参りました農業イベント、「『農』と言える四国」。その総集編とも言える第3部四国大収穫祭を、11月9日(日)表参道のカフェ「Rin」にて開催しました。

ディスプレイを確認して.JPG 四国大収穫祭 start!.jpg

1.実地概要
・プロジェクト名:「農」と言える四国
・イベント名:第3部 四国農を食す〜四国大収穫祭〜
・日程:平成20年11月9日(日)
  A 12:00〜17:00 産直市
  B 16:00〜18:00 交流パーティ
・場所:和彩ダイニングRin
・参加者数:産直市来場者数 396人
       交流パーティ参加者数 98人
・主催:Home Island Project、独立行政法人中小企業基盤整備機構主催
・共催:愛媛銀行
・後援:経済産業省、農林水産省、徳島県、香川県、愛媛県、高知県

産直市の様子.JPG 会場の様子.JPG

2.イベント内容
四国大収穫祭は、2本立て。一般の方を対象とした「産直市」と、バイヤー・シェフ・野菜ソムリエなどの食のプロを対象にした招待制の「交流パーティ」です。
大収穫祭スタート前には、ウィンズ代表取締役望月恭子様にご講演いただき、自らの商品を売り込んでいくノウハウを勉強しました。

あいにくの冷たい雨にもかかわらず、約400人にお越しいただきました。中には、「欲しいものばかりで、買い過ぎちゃいました!」と大きな袋を両手に抱えた奥様も。四国野菜・加工品の良さを東京の皆様にもお伝えできたと思います。

試食コーナーA.JPG 試食コーナーC.JPG 黒川様からの総評.JPG

カフェを貸し切っての交流パーティでは、招待した食のプロの方々と、農家さんや加工品業者さんと、ざっくばらんに歓談する場を設けました。そして、試食・試飲コーナーも設置し、食のプロの方々にそれぞれの自慢の一品を味わっていただきました。

堀シェフトークショー.JPG 四国宝石箱.JPG

パーティの途中では、ベーカリーカフェ「リール」オーナーシェフ堀知佐子氏によるトークショーを行うとともに、手のひらサイズのお弁当をご用意しました。その名も、「四国の宝石箱」。四国野菜・素材を使用した堀シェフ珠玉の一品です。

荻原社長の乾杯.JPG 参加者同士の交流も.JPG 試食コーナーD.JPG

今回、私たちHIPは、昨今話題になっている食や農をテーマに四国の農業を応援する「『農』と言える四国」プロジェクトをたちあげ、8月には第1弾のワークショップを、10月には農家さんを訪問するアグリツーリズムを行い、交流を深めてきました。そして、今回はその集大成とも言える四国大収穫祭を行い、未来に繋がる総集編として、一般消費者と触れあえる産直市及び食のプロと交流するパーティを行いました。
農家、加工業者、食のプロの方々、そして一般の来場いただいた数多くの方々から高い評価を得ることができました。またメディアの方々からの取材のご依頼も多く頂くことができ、HIPとしても、未来へつながるプロジェクトとなることができ、満足の結果が得られました。
 私たちHIPが「農と食」に関わるプロジェクトは今回をもって一旦終了しますが、また何らかの形でお手伝いできたらと思っております。
お世話になった皆様本当にありがとうございました。

Home Island Project スタッフ一同
shikoku@hipj.net
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2008年11月09日

11/9「農」と言える四国〜「四国大収穫祭」開催!!

11月9日(日)、「四国大収穫祭」を開催します!
主催・運営:中小企業基盤整備機構、Home Island Project
共催:愛媛銀行


1109flyer.jpg

「農」や「食」といった視点から、四国を応援することを目的として、取り組んできた今回のプロジェクト。
今回のイベントは、流行の最先端、表参道で即売会を行うとともに、四国でこれからの農・食を真剣に考える次世代農家さんたちと、ざっくばらんに交流ができるパーティーを予定しています!
◇会場;Rin (表参道) http://rin.smrj.go.jp/
◇日時;11月9日(日) 12:00〜17:00 


東京では購入する機会が少ない四国の新鮮野菜・果物、その加工品を集めた四国産直市です。鮮度抜群、採れたての状態で販売します!旬の野菜や、ここでしか買えない加工品などが盛りだくさん!
開発中の新商品の試食も予定! 農家の方とお喋りしながらお気に入りの野菜・果物・加工品などを見つけてみませんか?


 出店物一例
 ・愛媛県; みかん、マコモタケ、ブルーベリー
 ・香川県; セミドライトマト、イチゴ、シイタケ
 ・高知県; さつまいも、落花生、にら、しょう、栗の渋皮煮、など
 ・徳島県; すだち濃縮果汁


※なお、当日お手伝いして下さる方を募集しております。
四国を愛する方であれば大歓迎です。私たちと一緒に、四国の「農」を東京で発信しましょう!
下記アドレスまでご連絡下さい。
passion@hipj.net

Home Island Project 農プロジェクトについて:
今回、ふるさと四国を応援する活動の一環として農プロジェクトを企画しました。
その活動を、経済産業省・農林水産省、四国四県がサポートして下さり、今回は中小企業基盤整備機構・愛媛銀行とコラボレーションという形で、イベント実施にいたりました。
ご来場をお待ちしております。





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2008年10月26日

『「農」と言える四国』(第2部)開催しました!

8月23日に行われた第1部に引き続き、Home Island Projectの農業イベント<「農」と言える四国>が、10月18日〜19日、25日〜26日の二度に渡り、香川県と愛媛県の両県で行われました。

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その名のとおり、「農」や「食」といった視点から、四国を応援することを目的とした今回のプロジェクトは3部構成で、今回のイベントはその第2部です。
「四国農に触れる」と題した第2部は、四国の若手農家さんの園場に、東京の食の専門家達が訪問して、四国農産物の新しい流通・マーケティング・ブランディングについて、第1部よりさらに現実的に考えるツアーです。
農家さんの「農」への熱い思いをホームで聞くことができ、素晴らしいツアーになりました。


1.実地概要
・プロジェクト名:「農」と言える四国
・イベント名:第2部 四国農に触れる〜アグリツアー〜
・イベントの目的:
第1部ワークショップ にて、四国農業について勉強し合った東京食プロ と四国出身東京在住の若者が、お話を伺った農家さんの農地に、訪問するツアー。机上の議論だけでは知ることのできない農業の現実を、現地で体感することで、より一層、四国農家と東京市場のコミュニケーションを深めることを目的とする。

・日程:【A】平成20年10月18日(土)〜19日(日)
    【B】平成20年10月25日(土)〜26日(日)
・場所:香川県、愛媛県
・参加者数:約50名(香川と愛媛の若手農家、東京食プロ、HIP、行政など)

・スケジュール
9:00 羽田空港第一ビル集合
11:00 高松空港 着
11:30 昼食@さぬきうどん
13:30 愛媛県の農地訪問(3件)
18:00 夕食@芋炊き
〜20:30 交流相談会
22:00 ホテル@香川県 着

8:30 ホテル 出発
9:00 香川県の農地訪問(3件) ※【B】4件
13:00 昼食@バーベキュー ※【B】讃岐コーチンと地鶏卵の料理
14:30 ディスカッションとプレゼンテーション
16:00 高松空港 着
18:00 羽田空港 着


参加農家の皆さん
■愛媛県
【A/B】寺尾果樹園 寺尾悟志さん(かんきつ)
【A/B】寺尾進太郎さん(紅まどんな、小松菜、ゴールドキウイ)
【A】高石光範さん(里芋)
【B】鈴木さん(里芋)

■香川県
【A】スカイファーム 川西裕幸さん(いちご)
【A】観光農園「森のいちご」(12月開園予定の複合農家による観光農園)
【A】広野牧場 広野豊さん(酪農)
【B】まつもの農園 松本稔さん(きゅうり、トマト)
【B】パステール綾南 小田健一さん(花卉、うずら)
【B】辻村ナーセリー 辻村敏文さん(白菊)
【B】眞鍋牧場 眞鍋倫明さん(アスパラガス、レタス)

「食プロ」の皆さん
・株式会社とれいす 代表取締役 春山 佳久さん
・シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 黒川 和江さん
・ベジタブル&フルーツマイスター 上原 恭子さん
                 鈴木 規世枝さん


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2.内容
 初日は、高松空港からレンタカーに乗り替え、讃岐うどん屋さんで昼食を食べながら、1日目の概要と第1部のおさらいをしました。
 まずは第1部で審査員から「ミーティングお願いします」の札が3本ともあがったという寺尾悟志さんの園場へ。農地の規模と特徴、収穫量と現時点での客層、出荷のこだわり、作業工程などを伺いながら、温州みかん(極早生)の収穫体験をしました。収穫されたみかんは、いくつかのレベルに分けられ、1割が青果販売にも加工にも使えない完全廃棄があることを知りました。またその選果作業は、目視で行われているため、高齢化が進む農業では信頼性を落としかねない不安があることを知りました。
 つづいて、参加している若手農家の中でも最年少22歳の寺尾進太郎さんの園場へ。現在栽培している紅マドンナ、小松菜、ゴールドキウイを見学、それぞれの栽培方法や問題点、出荷先などについて伺いました。小松菜は収穫体験もしました。【A】の時は、小松菜に虫食いが発生し、ビニールハウスでの害虫発生の恐ろしさ、無農薬栽培の難しさを知りました。また、ゴールドキウイについては契約栽培というシステムについて学び、JAだけではない民間とのマッチングビジネスが行われていることを知りました。
 【A】最後に、市内最大の里芋圃場をもつ高石さんの農地へ訪れ、里芋収穫体験を行いました。「愛媛農試V2号」という品種を掘ったのですが、子芋・孫芋の出荷先はあるものの親芋は廃棄されている様子が見られました。東京では親芋を食べることもある食プロさんたちは、「食べ
られない」と廃棄していた農家さんたちの言葉を聞いて、とても驚いたそうです。
 【B】25日は、高石さんが都合で参加できなかったため、四国中央市職員の鈴木さんの畑へ行って、里芋収穫体験を行いました。ここには、「愛媛農試V2号」の他に「えび芋」「媛かぐや(=えび芋×たけのこ芋)」もあり、その特徴と違い、なぜこういった品種が生まれたかの
話を伺うことがきました。美味しいだけではなく、加工に適した品種改良が行われていることを知りました。
 夕食はそのまま、農業振興センターへ移動して、後継者連絡協議会の若手農家さんたちと食プロさんたちで、愛媛県の郷土料理である芋炊きを食べながら、マーケティングやブランディングの重要性についてや、新規開拓の可能性を現実的に語り合いました。ホテルは香川県に戻らなければならなかったので、名残惜しく解散となりました。


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2日目はレンタカーに乗り換え、香川SEEDの方に先導されながら、車内で二日目の概要と第1部の復習をしました。香川SEEDからは、特製のしおりを頂き、その熱意に驚かされました。

 【A】まずは『「農」と言える四国』開催のキッカケとなった川西裕幸さんの園場へ。農地の規模と取扱品種、これからの方向性などを伺いました。つづいて、今年12月に開園予定の観光農園「森のいちご」へ訪問し、Iターンで同園の社長となった方のお話を伺いました。この観光農園は、周辺の農家が結集し、自分たちの生産物を全て楽しむことができるような形態を成しており、地域の人たちと共同して作り込んでいました。最後に、第1部では酪農体験グリーンツーリズムについて発表していた広野豊さんの広野牧場へ。出荷作業から私たちの口に入るまでの流れを拝聴し、牧場ブランドを作り上げることの難しさを教えて頂きました。昼食は、香川SEEDの皆さん持ち寄りでバーベキューが開催され、味噌煮込みうどんなど、美味しく頂きました。
 その後、@川西チーム「アグリスイーツの開発とその流通について」A広野チーム「酪農教育ファームのビジネスモデル確立」B松本チーム「セミドライトマトのドレッシング開発」の3チームに分かれてディスカッションを行い、各グループの発表が行われました。@川西チームは現状の課題の洗い出しが行われ、第1部のワークショップより具体的な指針が見えてきました。A広野チームは具体的なツアー内容と原価計算まで行われ、聴衆からの反応(マーケティング等)までを集めるところまで進みました。B松本チームは食プロからの的確な調理指示を元に、テイスティングと改良が加えられ、セミドライトマト開発のより具体的な方向性が定まりました。
 
【B】26日は、第1部のワークショップを経てセミドライトマト開発に乗り込んだ松本稔さんの農地へ訪問し、きゅうりの収穫体験とミディトマトの見学を行いました。つづいて、第1部に来られてはいたものの発言できなかった小田健一さん、辻村敏文さん、眞鍋倫明さんの園場へ行き
ました。小田さんは多品種な花卉だけではなく鶉も3万羽飼育しており、様々な分野の手広い農業をされていました。対して辻村さんは白菊一種を栽培しており、その方向性と取扱品種および卸し先によっては、多品種を求められたり、一種高品質を求められたりすることを知りました。
また、眞鍋さんは幾度の失敗と反省を経験されたことから、現在の地位を築いており、その力強さに触れることができました。昼食は自家育成の地鶏と卵を使ったレストランで、香川SEEDの皆さん持ち寄りの味も楽しみながら、新鮮でなければ味わえないメニューを堪能しました。
 その後、@眞鍋チーム「農家の自主流通とお客様の意識」A小田・辻村チーム「花卉農家の出来る花の消費拡大について」B松本チーム「セミドライトマトのドレッシング開発」の3チームに分かれてディスカッションを行い、各グループの発表が行われました。@眞鍋チームは農地訪問で知った旨みが強いのに廃棄となるアスパラの根元部分を使った加工品開発を発表し、A小田・辻村チームは現状と課題の洗い出しが行われ、B松本チームは新開発商品の消費ターゲット層とパッケージングについてアイデアを発表していました。


 第1部のワークショップを経て、議論を重ねた生産者と業者と消費者が、再び顔を合わせてより深く話し合うことができた今回のイベントは、第1部で出した結論だけでは実行のフェーズに辿り着くことができず、また、細部での理解誤差がさらに大きな課題を生み出すことを実感しました。だからこそ、第2部で協議を重ねることができたことで、販路開拓や商品開発を、農家独りよがりではない現実的なものとして実行できる礎を築けたと思います。他にも、訪問するまで見えなかった可能性を発見することや、農家や食プロにとって「当たり前」と思っていたことは実はお互い「当たり前」でなかったことを知るにつれ、これまで以上に自分たちの可能性に気付けたと聞きました。
 さらに、第1部に続いて、多くのメディアの方々にも取材頂き、四国での期待度の高さを感じました。

 11月9日には、『「農」と言える四国』集大成となる第3部「四国農を食す〜四国大収穫祭〜」が行われますが、私たちが想定していた以上の様子を見ることができると期待しています。


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主催:Home Island Project
後援:経済産業省
協賛:株式会社日本航空
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2008年10月22日

11/4 四国のスポーツビジネスを考えよう

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11月4日、四国・九州アイランドリーグCEOの鍵山誠さんをお呼びして、起業やスポーツビジネスについて、お話をお伺いします。

定員20名とさせていただいているので、お早めにお申し込み下さい。

九州・四国アイランドリーグ
http://www.iblj.co.jp/

鍵山社長は(株)フォー・ユーを起業し上場。
その後、石毛監督をサポートし四国アイランドリーグを立ち上げる。
現在は代表に就任し、四国・九州アイランドリーグへと規模を拡大させて、ユニークな独立リーグとしてプロ野球選手も輩出しています。
まさに四国を代表する若手経営者であり、起業、上場、アイランドリーグ立ち上げの軌跡、今後の展望、四国への熱い想いをお聞きして、語り合いたいと思います。


■日時:11月4日(火)19時半〜21時ごろ
■場所:新宿Lovesse Cafe 新宿アイランドタワーB1(Map)
■定員:20名
■参加費:軽食、ソフトドリンク含め3500円程度。

(上記内容は変更の可能性があります。変更があればご連絡します)

定員になり次第、締め切らせていただきます。

申し込みは下記に、ご氏名とご連絡先をお教え下さい。
support@hipj.net 担当:真鍋
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2008年09月03日

9/13 四国のアウトドアを考えよう

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四国は世界に誇るアウトドアの聖地です。
いま、世界中のアウトドアを知り尽くした達人が、四国を舞台にアドベンチャーレースを仕掛けています。

今回、その達人を呼んで、お話を聞く機会を設けました。
四国が好きな人、アウトドアが好きな人、ぜひお集まり下さい。


日時: 9/13 (土) 7pm集合 〜10pm頃
場所: 都内 (追ってお知らせします)
スピーカー: 我部乱(がべらん)氏
テーマ: 「アウトドア秘境の地、四国」
参加費:3000円(講演&立食パーティー。人数によって変更の可能性あり)
定員制(25名)につき、満席になり次第締め切らせて頂きます。

参加ご希望の方は、ご氏名、メールアドレス、お電話番号を、下記アドレスまでご連絡下さい。


support@hipj.net


■講師のご紹介

世界中のアウトドア好きが熱狂するアドベンチャーレース。
それを、初心者でも参加しやすく工夫して、四国で仕掛けるのが、今回の講師、我部さんです。
http://www.a-extremo.com/interview.htm
http://www.a-extremo.com/profile.html

我部さんは、アドベンチャーレースのメッカ、コスタリカでもレースを開催していた、世界中のアウトドアを知る達人です。

その我部さんが次なる舞台として選んだのは、日本最後の秘境、四国でした。

今年11月、四国の自然に飛び込むため、全国からアウトドア好きが集まります。

四国の自然は、全国で根強い人気を集めています。
今回の会では、我部乱さんに「アウトドア秘境の地、四国」を語って頂きます。

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2008年08月29日

第3弾イベント『「農」と言える四国(第1部)』開催しました!

四国を応援し、世界に発信するHome Island Projectの第3弾イベント
<「農」と言える四国>が、8月23日、東京農大において開催されました。


0823flyer.jpg

その名のとおり、「農」や「食」といった視点から、四国を応援することを目的とした今回のプロジェクトは3部構成で、今回のイベントはその第1部です。
「四国農を考える」と題した第1部は、四国の若手農家さんと東京の食の専門家達が一同に会して、四国農産物の新しい流通・マーケティング・ブランディングについて考えるワークショップです。皆さんの四国の「農」への熱い思いが溢れる、素晴らしいワークショップになりました。


1.実施概要
  ・プロジェクト名:「農」と言える四国
  ・イベント名  :第1部 四国農を考える
           〜新商品&マーケティング戦略提案型ワークショップ〜

  ・プロジェクトの目的:
    四国農業の現状と課題を知るとともに、若手農家が新しい販路拡大や商品開発を行い、
    継続性のあるマーケットの土台を作る。

  ・日時  :平成20年8月23日(土) 13:00〜17:00
  ・場所  :東京農業大学 世田谷キャンパス 112号室
  ・参加者数:約80名(四国若手農家、東京食プロ(野菜ソムリエなど食の専門家といった方々)

  ・スケジュール
    13:00〜13:30 予習講演「四国農業の現状と課題」
                愛媛県東京事務所行政課行政グループ主任 谷泉忠幸氏
    13:40〜14:05 趣旨説明及び四国農家・東京食プロ紹介
    14:05〜15:00 ディスカッション+プレゼンテーション資料作成
    15:20〜16:25 プレゼンテーション+審査評価
    16:25〜16:30 講評 農林水産省経営局構造改善課経営構造対策室長 佐藤秀夫氏


参加農家の皆さんとチャレンジトピック(今回のワークショップのテーマ)
■香川
@スカイファーム  川西さん(いちご)
  「ファームスイーツ」の考案、開発、流通拡大

Aまつもと農園  松本さん(きゅうり・トマト)
  野菜本来の味を生かした加工品作りの開発

B広野牧場  広野さん(酪農)
  「酪農教育ファーム認証牧場」として農業体験のビジネスモデルの確立

■愛媛
C寺尾果樹園 寺尾 悟志さん(柑橘)
  生食用出荷以外の柑橘類を使った加工品などの販売ルートの検討      
D寺尾進太郎さん(柑橘・小松菜・梅・キウイ)
  柑橘新ブランド「紅マドンナ」の生食を中心としたPR販売の進め方
        
■徳島
E木頭いのす  神代さん(ゆず)
  「ゆずを使った新商品開発!目指せ東京進出!」

■高知
F竹崎農園  竹崎さん(ナス・生姜・赤ピーマン)
  「高知発エコ農業」と「野菜の消費拡大運動」


「食プロ」の皆さん
株式会社みやじ豚 代表取締役 宮城 勇輔さん(当日の記事
株式会社とれいす 代表取締役 春山 佳久さん(当日の記事
株式会社NOPPO   代表取締役 脇坂 真吏さん(当日の記事
株式会社ビオピオ  取締役 兼松 佳宏さん
greenz.jp エディター・ライター 山本 由有子さん
・フードスタイリスト 浜田 峰子さん(愛知万博イタリア料理講習会講師)(当日の記事
・日本ニーダー株式会社  高橋 貴子さん
べジフルコミュ二ティTOKYO 代表 木下かおりさん
・シニア・ベジタブル&フルーツマイスター  黒川 和江さん当日の記事
                           佐土原 佳代子さん 
                           武田 由季さん
・ベジタブル&フルーツマイスター 安藤 真由美さん
                      上原 恭子さん
                      遠藤 かなめさん
                      杉山 尚子さん(ミス日本2004)
                      鈴木 規世枝さん
                                
審査員の皆さん
・オーガニック野菜スイーツ専門店「ポタジエ」代表 柿沢 直樹さん
 東京・中目黒の超人気スイーツ店。
 野菜を使ったスイーツで雑誌やテレビなどで数多取り上げられる、
 今もっとも注目のスイーツ店。
 パティシエの柿沢安耶さん自身が熱心なベジタリアンとしても有名で、
 食材はもちろん口に入る素材すべてにこだわる。
 また食育にまで発想を展開させる新たな取り組みにも参加中。

・食材通販「うまいもんドットコム」代表 萩原章史さん 
 パソコンを使えないこだわりの生産者のためのネット販売システムを開発。
 流通業者・消費者と結び、様々な企画やブランディング活動・マーケティング活動を通じ、
 生産者が生み出す産地での価値を、消費者の手元での価値として実現。
 2004年東京築地青果市場と提携し、全国の特選野菜や果物を宅配する新ビジネスを開始。


・JAL 国内営業部四国管轄 販売計画グループ アシスタントマネージャー 福島 志幸さん
 四国便の利用客増加のために、四国四県の魅力の発展に尽力。
 情報誌「Jal Travel Cafe」やウェブサイト等で四国の魅力を世界中に発信する。


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2.内容
 冒頭の予習講演では、行政の視点から「四国農業の現状」をお話し頂きました。各県の農産物は全国的に高いシェアを誇っており、その名を全国に轟かせています。しかし一方で、農家さんの高齢化・後継者不足や農作物が採れない時期の対応が厳しいという現状について知ることができました。

 ワークショップでは、まず各農家さんのこれから挑戦したいことを「チャレンジトピック」として披露しました。各チャレンジトピックに対し、農家さんと一緒に取り組みたいという野菜ソムリエやフードスタイリスト等「東京食プロ」の皆さんとマッチングを行い、私たちも加わって、その実現方法について熱く議論しました。
 チームでアイデアをまとめ、人気野菜スイーツ店を展開する経営者、食材通販会社経営者、それにJAL販売営業グループの四国担当者と言った方々を審査員として、プレゼンテーションを行いました。
「根本から勉強し直すべき」という厳しい指導から、「具体化する中で、連携・協力していきましょう」という大変嬉しいコメントまで、流通のプロの視点から多くの鋭く参考になる意見を頂くことができました。

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 途中、試食コーナーを設け、農家さんの自慢の一品を堪能しました。生食用の野菜や果物、更にはイチゴ果肉たっぷりのカキ氷まで多種多様な試食品が会場に並び、参加者が四国の美味を味わいました。

 その後、カクテルレセプションとして参加者同士が立食形式でざっくばらんに語り合いました。各方面よりご協賛頂きました四国の地酒・焼酎や文旦ジュース等により会話もさらにはずみ、農業への情熱溢れる白熱した議論を展開していました。

 生産者、流通業者、消費者がアイデアを出し合い率直に意見交換を行った今回のイベントは、農家、東京食プロ、行政の方々から大変好評を得ることができ、また多くのメディアの方々にも取材頂きました。
 次回10月に予定している第2部「四国農にふれる〜ふるさとアグリツーリズム〜」、そして11月の第3部「四国農を食す〜四国大収穫祭〜」へ強い手応えを感じました。

 今後もHome Island Projectは、「農」や「食」といった視点から、四国を応援していきます!


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主催:Home Island Project 
後援:経済産業省、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
特別協力:株式会社日本航空、株式会社NOPPO、株式会社メルカード東京農大
協賛:三芳菊酒造株式会社、西森農園、株式会社昭和興産こんぴら丸

posted by hip at 02:03| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

四国大夏祭り!にお越しいただきありがとうございました。

四国大夏祭り!は皆様のお陰で大盛況に終りました!

有難いことに、私たちの予想を遥かに上回る多くの方にご来場頂いたため、残念ながら当日券はほとんどありませんでした。

当日足を運んでいただいたお客様、本当に申し訳ありませんでした!

アナウンスが遅れてしまったこと、受付、飲食コーナーで大変混雑してしまったこと、いくつかのメニューが売り切れてしまいご提供できなかったこと含めて、大変申し訳なく思っております。

次回以降、改善して参りますので忌憚ないご意見を賜りますようお願い申し上げます。



当日会場では讃岐うどん、四国各地の地酒に始まり、蛇口からポンジュース、手打うどんなど四国の香り一杯の会場で、シコクイズ、よさこい、阿波踊りなどで四国の夏を満喫いただけたかと思います。

会場の雰囲気はこちらのスライドショーから



さらに、いくつかの動画で雰囲気を味わってください。


会場いっぱいのお客様

オープニング鏡割り

よさこい

阿波踊り

posted by hip at 00:51| Comment(5) | TrackBack(4) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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